HOME
最新NEWS見出し

●Typical work_代表作
コンテナハウス

●TBS赤坂サカスProject
●古字利島のコンテナスタジオ
●コンテナ型オフィス
●コンテナカフェProject
●アルマーニA|X 神宮前
●アルマーニ海の家project(動画)
●POP_UP建築というジャンル
●ガレージハウス
●共同住宅としての卓越性
●ホテルとしての卓越性
●シェルター10防音室(ホビーRM)
●避難住宅としての性能
●駐車場利用ビジネスモデル
●ワケアリ土地利用project
●別荘建築としてのコンテナ
●東北被災地支援活動「番屋」
●意外に高級な寄宿舎project
●狭いけど心地よい究極の寄宿舎
●超耐震モデルとしての建築

●20FEET1台の集大成最小限住居
●FC等BIZ向け移動可能建築
●建築が動いてもいいぢゃないか
●アートとしてのコンテナ建築
●コンテナ型プラント格納project
●バッテリーコンテナproject
●デイサービス向けMODEL
●増築と減築_そして中古市場
●超繁華街における「一夜城」
●歯科医院としてのコンテナ建築
●トルネード回避シェルター
●名作建築のコンテナリモデル版
●サービス付高齢者賃貸住宅_A
●サービス付高齢者賃貸住宅_B
●超高利回りワンルーム建築
●離島建築というジャンル
HEAVY DUTY用途
●軍用:STACKING BASE
(民生品としても販売します)
●軍用:POWER_BASE
(民生品としても販売します)
etc

.コンテナ店舗

コンテナハウスの問い合わせ
・東京都世田谷区下馬
・mail info@archimetal.jp
・Phone 03-5787-8203
・Fax   03-5787-8204
・FAQ(よくある質問)

建築を変える・ビジネスを変える
戦略会議
代理店につきましては
「会社情報」>「代理店情報」へ

コンテナハウス

コンプライアンス

コンプライアンス完全対応コンテナ建築。

このコンテナ建築構造体は日本の建築基準法に準拠し、JIS鋼材を使用、国土交通省認定工場のRグレードの鉄工所にて認定溶接技術者が一定の認定環境で製造をしています。輸送用コンテナの中古を改造し建築用にコンバートしている業者様とは別の世界です。建築確認申請、完了検査を必ず受け、法的なコンプライアンスを完全実施します。

コンテナartとBIZ

建築とビジネスは常に隣り合わせのように見えます。建築は経済的要素も大きいからでしょう。それゆえアート的側面からは共通言語で語る事が難しく、その世界からは離されるベクトルの力が加わります。しかし、考えてもみてください。「わたくしたちの中に潜む自由な表現の発露」こそがアートの源です。それ、空間を造ろうとする時、誰でも持っている気持ちではないですか。わたくしどもはその気持ちを大切にしたいと願っているだけです。

後天的特質をBIZ化

我慢に我慢を重ね徹底的にしかも淡々と設計をやり続ける事によって、またクライアントの意見を聞きながら研鑽を重ねると、いくつかの後天的特質がコンテナ建築に生まれ始めてきました。
面白いもので、その特質を獲得するにはインターネットによって多くの情報を流す事によってより以上の情報が集まり、収斂的にたどり着く場所のような気がします。それらのアイデアは新たな世界を構築し、BIZの世界でも受け入れられてきました。インターネットは人知を加速させる装置でもあるのです。

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

archimetal.jpの小論

●stormfrontストームフロント

●アバターアーキテクチャ

●エヴァンジェリスト

●ゲニウスロキ(genius loci)私感

●建築が動いたっていいぢゃないか

●仮想空間のリアリズム

●メディアリテラシー

●昔見た事のある懐かしい未来

●3.11の津波を超えて目指す社会

●アカデミズムとマニエラ

●高齢化社会とコンテナ建築

●ロジスティクスとコンテナ

TBS_赤坂サカス_project

 

 

TBSの局舎の前「赤坂サカス」では季節ごとにいろいろなイベントで賑わっています。その赤坂サカス広場に「コンテナを使ってイベントをやろうと考えている。」という相談が舞い込んできたのは2013年の3月頃でした。
今までも「プレファブ建築」を使ってイベントごとに建てては壊し、建てては壊し、の繰り返しだったらしいのですが 「もったいない」「予算が厳しい」との理由で使い回しが出来る方法はないものかと考えての相談でした。

ポイントは「2階などに増築出来るのか」、「組み替えは出来るのか」という点でした。2階はそれを想定したメンバー部材を使っていれば可能です。組み替えについては構造的なピンジョイントの部分での組み替えなら可能だし、もっと複雑な組み替えを希望するのなら、それなりのシステムにすればいい事でした。ただそのシステムは少々コストもかかるので躯体については素直な組み替えだけという事になりました。

ただし、「イベントによっては入口やガラス窓位置を変えたりしたい」という要望は残り、実は赤坂モデルは「建具がどの場所のものとでも入れ替えが出来る」という「建具入れ替え可能システム」として作られています。したがって建具は一つのモジュラー設計になっており、そう簡単ではないけれど、現在ガラス窓の部分が今度は「出入口」にしたりする事が可能です。全ての開口部についてそれが適用されています。その事によるコストアップは1000万を下らないでしょう。意味があったかどうかは私どもの判断する部分ではないですが、事実今度スケートリンクの冬バージョンでは「入口が全て反対側になる」という事ですから役には立っている訳です。

そんな訳で下記のような設計図書が作られました。勿論肝の所は分かる図面ではありません(笑)今回はこれらを20FEETで作り、11台をイベントに合わせて組み合わせるという事になりました。面倒なのはこれらを「仮設の許可申請」で申請するという事です。

世の中には間違った認識が蔓延っておりまして「仮設」で建てると簡単に建てられるかのように思われている風潮があります。でも建築基準法を守らなくていいという事ではないので「建築確認申請」はそれはそれでおこなわなければなりません。ダブルで申請です。とりあえず話をすると長くなるので「仮設」とはある種の規範に沿ってなければやらせてもらえないし、基準が甘くなる訳でもなく、申請はダブルで面倒になります。しかし、TBSの場合、事実イベントとしての「仮設」なのでそれを出さねばなりません。

あかさか

今回の赤坂サカスのコンテナは今までの「プレファブ」と雰囲気を変えたかったらしく、「ほぼ全面ガラス張り」が要件でした。当社のコンテナは「ラーメン構造」なのでそれが可能です。

そんな訳でやがてガラスの箱はでき現場に運ばれてきました。

コンテナ建築

とりあえず引き渡した時はこのようなガラスの箱でした。

コンテナ建築

これは「テナント」用の箱ですから、期間を決めイベントに合わせて実際に入る方々が要望を出し、TBSの美術の方々がテナント向けの表層をデザインし、最初のスタートは「デリシャカス」という夏のイベント用に化粧をされ下の写真のように変身しました。

それでも、看板が付けやすいようにとか、飲食系が入った時は換気ダクトが追加で使えるようにとか、小ネタもいろいろ準備いたしました。そんな訳で第一次赤坂サカスプロジェクトは終了です。終了する前から「冬のスケートリンク」の打合せが始まっておりました。忙しい事です。

打合せは、素人が間に入るので、ものすごくくだらない事に時間を費やされたり、余計な資料を作らなければならなかったり、私は放送局の仕事は華やかなのでしょうが、それが生き甲斐でやってらっしゃる方も多いのでしょうが、どちらかというと、私どもは新たな事に挑戦する気概は充分に持っておりますが、それとは別なっモーションが大きく、疲れました。もうしたくありません(爆笑)。
そうは言うものの、ラーメン構造である事を証明するビジュアルのデザインができた事はちょっと嬉しかったですね。なんちゃって改造コンテナでは決して出来ない世界ですから・・・・。

コンテナハウス

コンテナハウス

コンテナハウス

コンテナハウス

コンテナハウス

コンテナハウス

コンテナハウス

コンテナハウス

 

現代コンテナ建築研究所
コンテナの達人
archimetal.jp
お問い合わせ
info@archimetal.jp

東京都世田谷区下馬