コンテナの達人Ver.3.0 (Container_master V3.0++)
独走のコンテナ建築・コンテナハウスWEB
●ISO海洋輸送コンテナは「建築に利用する」には面白い素材だと私も考えていましたが、構造体が「パネル構造体」であることや、鋼材がJIS鋼材ではない事、製造工場がJIS認定工場ではないことなどから、現実にはISOコンテナは構造体として日本の建築基準法をクリアする事は不可能です。しかし、それでもなお、コンテナは捨てがたい素材だったので、「2種類の、日本の建築基準法をクリア出来、コンテナハウスとしても認められる、新型の建築用コンテナを開発」し対応いたしました。研究すればするほど、コンテナハウスには実は大きな魅力が隠れていたのです。
●「コンテナの達人」サイトは、建築確認申請を通す事が出来る新たな構造のコンテナを使い、ローコストで魅力のあるコンテナ建築(コンテナハウス・コンテナオフィス・コンテナショップ)を提案する、日本で唯一のデザイナーズ・ゼネラル・コントラクト(※デザイナーズゼネコン)WEBです。
コンテナハウス・コンテナ建築に関するリーディングWEBとして皆様に読んでいただいているこの「コンテナの達人」も、もう研究開発10年目を迎えました。この間、当社にも、取り巻く環境要素にも色々な変化がありました。最初はISOコンテナを改造するという稚拙なパターンから始まりましたが、改正建築基準法制定以来、ISOコンテナでは基準法クリアは出来なくなり、満を持して2つの建築用コンテナを開発いたしました。
現在はVer3.0として立場も内容も明確にしながら、皆様にお伝え出来る事を出来るだけ正確に表記しています。コンテナの間違った認識や、危険な改造などが少しでも減るように、正しい知識をお伝えしています。
日本で最も進んだ、あるいは明確な立場で遵法的なコンテナ建築を提案する「コンテナの達人」は株式会社シルエット・スパイスの代表者で建築家の大屋和彦がWEBも責任編集し、皆様に提供しています。
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事務所のバルコニーに、お隣さんが育てている「ゴーヤ」が越境進出して来た。 ただ、随分小さい時には「緑色」だったが、現在全長10cm程度だが、黄色くなって来た。 この夏東京も、全国的にもとんでもない暑さだ。 18時過ぎくらいに日は暮れるようになって来たが、猛暑は衰える所を知らない・・・・。 Architect:K_Oya |
この夏、終りは来るのか・・・ |
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なお当社は、建築用に開発した新造コンテナを使ってアーティスティックな建築を作り設置する事を目的とした会社です。ISOコンテナを使っての不法建築や、中古コンテナの改造などはいたしておりません。ISOコンテナを建築基準法をクルアする状態で使用する方法も知っていますが、むしろ我が社のコンテナハウス・コンテナ建築よりコストがかかる結果になります。また、恐縮ですが、当社の建築確認申請を通す事の出来る建築基準法対応コンテナは「箱のみ」の販売はいたしておりません。企画設計施工を基本とし、責任を持って企画・製造・供給・設置を一貫してセットでお手伝いさせていただき、今までの建築が持ち得なかった「サスティナビリティー」を実現させていただいております。
ただし、建築事務所の方々、あるいは建築業の方々がクライアントにご提案なさる分に関しては技術協力、施工協力は行なっております。在来工法とコンテナハウス・コンテナ建築を混合させた建築にも取り組んでいます。また、継続的に当社のコンテナをご購入いいただき、コンテナハウス・コンテナ建築を一緒に広めていただく方法としては「代理店契約」という方法がございます。「代理店契約」には一定の条件もございますが、登録をいたしますと、技術情報なども伝え、拡販戦略などもWEBで伝える「代理店専用WEB」もご覧頂けるようになります。詳しくは代理店募集のコンテンツをご覧下さい。
コンプライアンス(法の遵守)について
当社は「コンプライアンス」という概念を非常に重要に考えております。法治国家「日本」の中で人々の財産や生命を守る為に「建築基準法」が制定されています。これらの法規や関連法規をしっかりと守り、皆様に安心安全で心地よく、アーティスティックなコンテナハウス・コンテナ建築を提供させていただくのが我々の努めであり責任であると考えております。それ故、社会性の高い上場企業にも当社のシステムを安心して御採用いただいています。当社の建築は構造的には「重量鉄骨造」という建築のジャンルに入ります。建築基準法を遵守していますので、あらゆる公的資金・融資制度などにも対応しております。安心してご相談ください。また、住宅におきましては「瑕疵担保責任保険の適用」も当然の事ながら対応しております。
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上場企業でも安心してお使いいただける遵法躯体


スマートグリッド構想に加担中
私どもの対応地域
私どものコンテナハウス・コンテナ建築の仕事の対応範囲は基本的には日本全域、及び主要国です。本州、九州、四国、北海道につきましては「湘南国際村作業所」で製造し運びます。沖縄県方面は「那覇」で製造し、本島はそのまま運び、離島へは船で運び設置します。「離島建築」も行なっております。離島建築につきましては「20Feetコンテナが運べる島」であれば基本的には対応可能ですが、ケースによっては他の要因で不可能な場合がございますのでご相談ください、すぐにお調べいたします。本土品質で対応出来るコンテナハウス=「サスティナブル・ユニット建築」にご期待ください。

当社の離島建築が掲載されている雑誌「島へ」
コストに関する問い合わせ
某社「スーパーハウス」等の商品と当社の建築コストの比較をなさろうとしている方は、間違いなく当社のシステムの方が高い(爆)ので、比較の必要はありません(笑)。そちらに行って下さいませ(>_<)。当社のシステムは「重量鉄骨造」になります。構造体がちがうもの、開発の方向性、デザイン性が違うものを比較するのは少しムリがあります。しかしながら、スケール(面積)にもよりますが、概ね、木造建築住宅程度のコスト(30万/坪〜50万/坪)で超耐震性能を持ったデザイナーズ可動建築の建設が可能になるということは申し上げられます。
※デザイナーズゼネコン=普通のゼネコンと差別化するために考えられた名称で、当社は、設計(1級建築士)、インテリアデザイナー、家具デザイナー、から監理、現場管理する(施工管理技師)、大工職人まで全てデザイナーとしての能力を持った人材(東京本社+湘南国際村作業所)です。
建築工事業 東京都知事 許可(般-22)第134654号
生活にアートを!
デザイナーズ・ゼネラル・コントラクター
東京都渋谷区神宮前1丁目10-34原宿コーポ別館610
container_master@i.softbank.jp
Phone03-6438-9942 Fax03-6438-9943








