4年に一度天女は舞い降りて・・
一里四方の大きな岩を羽衣でさーっと撫でて、・・「劫」

 


4年に一度天女は舞い降りて・・
一里四方の大きな岩を羽衣でさーっと撫でて、・・「劫」

かつて時間の単位の事を書いた。幼少の頃読んだ話で中国の時間の単位で恐ろしく長い時間単位の事だった。「4年に一度天女が舞い降りて来て一里四方の大きな岩を羽衣でさーっと撫でてその岩がなくなるまでの時間の単位」。とんでもなく長い時間の単位の話だ。

最近、調べたら出て来た。記憶は強烈だったので正しく残っていたけど今ではその単位の名称を忘れていたが、それは「劫」であった。理論値では100億年くらいだろうと・・・・・・。前回書いた時は40億年と聞いていたが、同じ様なものだ。

そして色々と解りました。日本には確かに中国から渡って来た話だが、出所は「印度」という事で、仏教用語として使われていたそうだ。日本語として表記が残っているものとしては「未来永劫」など。あるいは落語「寿眼無(ジュゲム)」に出てくる「五劫のすりきれ・・・・」。

まあ、とりわけ長い「無限」状態を表す単位という事だな。

会社を立ち上げ、軌道に乗るまで「休まない」誓いを立てている。「劫」は嫌だし、命ももたぬので、努力と研鑽に励み、成長安定化を計ろう(爆)。

NHK大河ドラマ(江)は、だいぶ真剣味が増して来たが、最初はギャグドラマかと思ったぜ。坂本チャンのドラマが秀逸だったので、少しあきれていたが、見ている(爆)。

 

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