実践テレワーク
IT時代は仕事のあり方も変わって行く

実践テレワーク
IT時代は仕事のあり方も変わって行く

インターネットが多くの場で活用される現代。前回はメディアリテラシーの事を書いたが、今日は「実践テレワーク」の事だ。

Wiki_pediaによると
テレワーク (Telework) あるいはテレコミューティング (Telecommuting) とは、勤労形態の一種で、情報通信機器等を活用し時間や場所の制約を受けずに、柔軟に働くことができる形態をいう。また、テレワークで働く人をテレワーカーと呼ぶ。テレワークという単語は日本での造語であるが、テレワークで指している労働形態は欧米にもある。特に米国は1970年代にテレワークが生まれた地でもあり、「テレワーク先進国」と言える。(引用文)
とある。

我が社はインターネットを介し、ご理解いただいた中で仕事の発注をいただく事が多いので、お客様は日本国全域にわたり、へたをすると海外への仕事も発生する。生産拠点は中国や韓国なのでもともとインタージャパンあるいはインターナショナルで仕事をする事になる。その事そのものは最初からその覚悟なのでいいのだが、「建築物」なので、建設地には必ず一定期間は行く事になる。スタッフは建築の専門家だが「職人」ではないので現場での設置指導やその他の仕事をする場合、現地のホテルや宿に泊まり仕事をするのだが、べったり現場にいる必要もなく、50%くらいのイメージだ。その間も他の物件の設計や企画の計画も練ったりしている。

つまり、他所で日常の仕事もこなさねばならないのだが、「テレワーク」という概念でこの事は普通にこなす事が出来る。顔を突き合わせていないと出来ない仕事がないとは言わないが、概ね実は我々の仕事はインターネットが繋がっていれば出来ない訳ではないのだ。ただ企画や設計の仕事をそのような出張先でこなしたいので、出来るだけ大きなモニターで仕事がしたいという事実はある。そこが「ノートで充分」と行かない所が少々厳しい所だ。また、お客様もインターネットを通して発注なさる場合が多いので、日常の連絡はメールなどを多用する事になり、図面を見て頂く場合もメールで添付ファイルでお送りする事が多く、これはきわめて大きく時間を節約する事が出来るポイントにもなる。結果コストダウンの大きな成果を上げる事が出来る部分でもあるので、商品のコスト価値にも反映出来る事になる。

テレワーク

世間はまだまだアナログな部分も多く、どこに(どんな場所に)会社があるのかなども会社の信用性に係る一つの項目だと思っている方も多いようだ。我々のような仕事で東京の一等地に事務所を構えるなどという事は「負担」にこそなれ、どれほどの意味があるだろうとも思う。それでも事務所に尋ねてこられる方も少なくはなく、比較的交通の便のいい「神宮前(原宿)」に事務所はある。土日など若年層の面白い格好をした若者ばかりでびっくりしますぜ。そこら中「きゃりーぱみゅぱみゅ」です(爆)。話は、つまり当社は現実に「実践テレワーク」時代に入って来たという事です。若干名アナログな人がいるけど・・・・(爆)。「読み、書き、そろばん、インターネット、パソコン、英語」現代社会人の基本中の基本です。

当社の仕事をして頂くにしても、勤務地はあなたの自由。でも時々現場監理にいってね(爆)。
そんな日もそう遠くはない。というか近い。

archimetal.jp