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組み合わせの方法


スーパーダイジェスト

●組み合わせの方法によって色々な表情を作る事が出来ます。

●しっかりくっつけて接続するという方法もありますが、「間」をとることによって様々な表情や、その間隙に色々な機能を持たせる事が出来ます。ここまで出来るようになると、コンテナ建築も一人前のプランナーです(爆)。

●接続に関しては「特許」があるのであまり紹介出来ません。特許の事はあまり書いていませんが、真似するととんでもない事が起こりますから気をつけて下さいませ。

 

コンプライアンス完全対応
可動性が可能にする、
サスティナブルで
エコロジカルなユニット建築

CORPORATE CONCEPT

 



開発者よりひとこと

私どもは、このコンテナハウスの建築システムを「サスティナブルユニットアーキテクチャ」と呼んでいます。
その自由度がもたらすサスティナビリティーを活かし、LOHASなシステムとして整いました。
間仕切のシステム、開口部のシステム、連結のシステム、設備配管のシステム、連結時の構造体のシステムなど、実はきちんと整ったシステムでありまして、建築用とはいえ、出来上がった箱を改造している訳ではなく、それらのルールを守って注文の度に組み上げています。
その中で「規格住宅」としてデビューさせたのが「ワンデザインクラス」というローコストバージョンの住宅で、これは内容が決って、量産体制をとりローコスト化した廉価版です。
一般にはご要望をお聞きして企画を練り、ご提案する「注文型」がメインです。こちらは「もはやアートだ」というレベルで対応しています。
したがって「別荘」や「店舗」などにうってつけのシステムです。湘南国際村作業所で、熟練された同じ職人が造り上げて行きますので品質を高く一定に保てます。

コンテナハウス組み合わせの方法

●組み合わせの方法によって、コンテナ建築は色々な表情を持たせられたり、変化にとんだ外観を作り込んだりする事が出来ます。

その組み合わせの方法は例を交えてお話ししていきましょう。

コンテナハウス

コンテナハウス

下の図はコンテナ建築を行なう上で重要な「間(ま)」の事がよく解る図です。コンテナの箱の短い方の内寸は2250mm程度。これがちょっとヒューマンスケールには足りない感がある時があります。それを克服する方法がこの「間」の取り方なのです。解らなくて結構です。お客様には丁寧に説明いたします。

コンテナハウス

コンテナハウス

引き続き執筆中(少々お待ちください)


現代コンテナ建築研究所
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