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エコロジー住宅


スーパーダイジェスト

 

 

コンプライアンス完全対応
可動性が可能にする、
サスティナブルで
エコロジカルなユニット建築



開発者よりひとこと

私どもは、このコンテナハウスの建築システムを「サスティナブルユニットアーキテクチャ」と呼んでいます。
その自由度がもたらすサスティナビリティーを活かし、LOHASなシステムとして整いました。
間仕切のシステム、開口部のシステム、連結のシステム、設備配管のシステム、連結時の構造体のシステムなど、実はきちんと整ったシステムでありまして、建築用とはいえ、出来上がった箱を改造している訳ではなく、それらのルールを守って注文の度に組み上げています。
その中で「規格住宅」としてデビューさせたのが「ワンデザインクラス」というローコストバージョンの住宅で、これは内容が決って、量産体制をとりローコスト化した廉価版です。
一般にはご要望をお聞きして企画を練り、ご提案する「注文型」がメインです。こちらは「もはやアートだ」というレベルで対応しています。
したがって「別荘」や「店舗」などにうってつけのシステムです。湘南国際村作業所で、熟練された同じ職人が造り上げて行きますので品質を高く一定に保てます。

コンテナハウス

エコロジー住宅・エコ建築への成長

●地球環境に関わる「地球大の不安」が広がり、私たち日本人は、すでにエコロジーに対する考えを明確にして来ました。確実に感じる「環境破壊」による異常気象、天変地異、こららを私たちの後輩に受け継ぐ事なく、正常を取り戻していきたいものです。低炭素化社会を実現するために取り組める事はすぐに取り組んでいかねばなりません。私たちの現代の便利な生活をもう一度見直し、継続可能(サスティナブル)な状態を再考する必要があるのです。

●実は「建築という行為」は、環境への影響という意味では実にインパクトの大きな行為です。環境に与えるインパクトを可能な限り小さくしていく努力を最もしなければならない業種でもあります。人々が安全に安心して暮らしていけるシェルターを確保する等意味では建築はなくてはならぬものですから、消し去る訳にはまいりません。であれば、低炭素化に対してとても努力が必要な業種である事が明確です。

 

●私達の努力(こんな着眼点で大きな努力をしています)

1.構造体であるユニットは「サスティナブルなユニット」。
この構造体はシンプルでなおかつ、再利用や、移設利用、増築。縮小築(これは聞いた事ないぞ)、など今までの建築になかった「構造体そのもの」のサスティナブル性を最も大きな特徴としています。限りある資源から造った、構造体ををいつまでも利用する事が可能なシステムとして考えられています。

コンテナハウス

2.構造と構成パーツの大幅な単純化。
構造体の単純化によって、全体を構成するパーツも非常に単純化されています。パーツ数が少ない事は、そのまま排出炭素が低減する事を物語っています。

3.徹底的な「断熱構造」の研究と開発。
標準状態でも充分な「断熱構造」を心がけていますが、より効率のいい断熱構造に向って研究開発をしています。断熱塗料の採用と発泡ポリウレタンの標準採用へ向っての努力。これは壁内結露による構造体の酸化を防ぐ意味でも効果があります。断熱効果が高い事は「暑い時期も、寒い時期も」無駄なエネルギーを使わずに済むという事です。

コンテナハウス

4.太陽光発電や風力発電、燃料電池発電などのクリーンエネルギーとの組み合わせ。
ハウジングシステム自体が「エコロジー」的概念で、包括的に開発を進めるよう努力しています。

 

現段階で、これらの取組を実際に行なって来ました、これからはそれらをコスト的にも実際の生活に即した状態で、皆様の住居の提案に結びつけた商品を準備してまいります。

現代コンテナ建築研究所
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