SMART_container
開発例


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●smart_grid_container
(battery_system_for
smartgrid)

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(container化プラント)
プラントパッケージング

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(クラウドコンピューティングのための筐体)

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(緊急時避難住宅)

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(すまんまだ見せられない)

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(すまんまだ見せられない)

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(すまんまだ見せられない)

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(すまんまだ見せられない)

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法人がコンテナを考える時

●個人がコンテナを考える時

cloud_computing_container

クラウドという概念はIT系の処理図式の中で「データ処理」する部分に関して「雲」型の図を使う慣習から発展して「サーバー群」でデータ処理してその結果をサービスするような、特にインターネット状のサービス方式に対する「データ処理」部分を「クラウドコンピューティング」と呼ぶようになった由来によるものである。

つまり、データ処理センターのこととなり、googleが代表する検索エンジンなどがその典型である。そしてgoogleは実際にデータ処理のサーバーを格納するデータセンターに「コンテナ」を使っている。


Googleが発表した自社のクラウドコンピューティング設備
google

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日本に於けるクラウドコンピューティング

クラウドコンピューティング先進国「アメリカ」では、googleを始め、ISOコンテナが使われている例が多いのだが、地震先進国(爆)日本では、建築基準法が世界トップランキングに厳しいため、ISOコンテナは使えない事は、再三再四伝えて来た。

しかしあきらめてはいけない。日本には「シルエットスパイスの遵法コンテナ」がある(笑)。そして、クラウドコンピューティング向け、完全空調、高断熱、高気密コンテナ筐体をデザインした。今や、国土交通省、総務省もコンテナをクラウドコンピューティングに使う事を推奨している。ローコストでデータセンターが構築出来、日本の情報処理産業の遅れを取り戻すためだ。

一部の地域では「コンテナ」に対する建築基準法の縛りをゆるくする構想も出始めているがごく一部に限られる。心配しなくても大丈夫だ。当社のコンテナがあるではないか・・・・。

40Feet筐体に約2000台のサーバーを収容可能。複数のコンテナを組み合わせて設置するため、クラウドとして利用する企業の情報量に応じて増設や撤去が可能。従来の建物型と比べ、建設コストや消費電力を低く抑えられ、完全空調、かつ免震基礎へも対応。また、無停電装置を「icelsystems社」が担当。データセンターを「一般建築」で造るなんて考えられない。圧倒的ローコスト化が可能。

クラウド

図は概念図だが、既に実現化に向けての打ち合せがスタートしている。

●PDFのクラウドコンピューティング資料ダウンロード 824Kb


現代コンテナ建築研究所
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