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・東京都世田谷区下馬
・mail info@archimetal.jp
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コンテナハウス

コンプライアンス

コンプライアンス完全対応コンテナ建築。

このコンテナ建築構造体は日本の建築基準法に準拠し、JIS鋼材を使用、国土交通省認定工場のRグレードの鉄工所にて認定溶接技術者が一定の認定環境で製造をしています。輸送用コンテナの中古を改造し建築用にコンバートしている業者様とは別の世界です。建築確認申請、完了検査を必ず受け、法的なコンプライアンスを完全実施します。

コンテナartとBIZ

建築とビジネスは常に隣り合わせのように見えます。建築は経済的要素も大きいからでしょう。それゆえアート的側面からは共通言語で語る事が難しく、その世界からは離されるベクトルの力が加わります。しかし、考えてもみてください。「わたくしたちの中に潜む自由な表現の発露」こそがアートの源です。それ、空間を造ろうとする時、誰でも持っている気持ちではないですか。わたくしどもはその気持ちを大切にしたいと願っているだけです。

後天的特質をBIZ化

我慢に我慢を重ね徹底的にしかも淡々と設計をやり続ける事によって、またクライアントの意見を聞きながら研鑽を重ねると、いくつかの後天的特質がコンテナ建築に生まれ始めてきました。
面白いもので、その特質を獲得するにはインターネットによって多くの情報を流す事によってより以上の情報が集まり、収斂的にたどり着く場所のような気がします。それらのアイデアは新たな世界を構築し、BIZの世界でも受け入れられてきました。インターネットは人知を加速させる装置でもあるのです。

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archimetal.jpの小論

●stormfrontストームフロント

●アバターアーキテクチャ

●エヴァンジェリスト

●ゲニウスロキ(genius loci)私感

●建築が動いたっていいぢゃないか

●仮想空間のリアリズム

●メディアリテラシー

●昔見た事のある懐かしい未来

●3.11の津波を超えて目指す社会

●アカデミズムとマニエラ

●高齢化社会とコンテナ建築

●ロジスティクスとコンテナ

Garage_house_project

 

 

ガレージハウスを造りたいと言われたら「めっちゃマッチングいいやん」と思う。

このガレージハウスの施主はまだ若く30代、車もバイクも好きだ。三菱の軍用ジープとMINIを持つ。バイクも二台所有し、ガレージを充分な大きさで作りたいと考えていた。しかも公的融資のフラット35を使いたいという。公的融資もちゃんとした建築物なので使えるのでいいのですが、フラット35は設計基準がオーバースペックだと私どもは考えています。少々コストが上がってしまいますが、守らねばならないので、きちんと守ります。その分結局クライアントに負担がいくのでそこまで必要だろうかと思う点がいくつかあります。

コンテナハウス

今回のコンテナでは1Fに20FEETを3台間を空けて配し、その間の上に20FEETを向きを変えて4台載せその空間をガレージにするというまたまた初めての事をやってみました。その為に1階に配するコンテナは横向きになったコンテナとジョイントする為に8本柱になっています。(ま、細かな事はまねをする会社が増えてきたので多くは語りません。爆)

この建築の場合の難点は、本来コンテナは基礎上部でラーメンが成り立っているので「基礎」には地中梁というものを入れずにフラットスラブで施工して行きます(これも当社が考えた事でまねしないでください)が、ガレージ部分はコンテナがなく上で連結されている格好になるので、この場合は「地中梁」を施工しています。

ガレージハウスという「オトコの城」的存在は世のオトコどもは持ちたい空間かも知れません。実際そのような雑誌もいくつか発行されていますし一つの憧れる世界でありましょう。その時に「コンテナ無機質な鉄の質感」やごついデティールが、求める空間の方向性と合っている。つまりマッチングがいいという事になります。

コンテナハウス
完成した外観

konntenahausu
1F寝室

コンテナハウス
1F DINING_KITCHEN

コンテナハウス
2F コンテナ4本+アルファの大空間
施主の希望により塗装工事は施主のセルフヘルプ

コンテナハウス

コンテナハウス
コンテナの間に出来たガレージ
車好きの方にはガレージも居間のようなものです。
ダイニングや寝室からガレージがガラス越しに見えます。

現代コンテナ建築研究所
コンテナの達人
archimetal.jp
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東京都世田谷区下馬