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コンテナハウス

コンプライアンス

コンプライアンス完全対応コンテナ建築。

このコンテナ建築構造体は日本の建築基準法に準拠し、JIS鋼材を使用、国土交通省認定工場のRグレードの鉄工所にて認定溶接技術者が一定の認定環境で製造をしています。輸送用コンテナの中古を改造し建築用にコンバートしている業者様とは別の世界です。建築確認申請、完了検査を必ず受け、法的なコンプライアンスを完全実施します。

コンテナartとBIZ

建築とビジネスは常に隣り合わせのように見えます。建築は経済的要素も大きいからでしょう。それゆえアート的側面からは共通言語で語る事が難しく、その世界からは離されるベクトルの力が加わります。しかし、考えてもみてください。「わたくしたちの中に潜む自由な表現の発露」こそがアートの源です。それ、空間を造ろうとする時、誰でも持っている気持ちではないですか。わたくしどもはその気持ちを大切にしたいと願っているだけです。

後天的特質をBIZ化

我慢に我慢を重ね徹底的にしかも淡々と設計をやり続ける事によって、またクライアントの意見を聞きながら研鑽を重ねると、いくつかの後天的特質がコンテナ建築に生まれ始めてきました。
面白いもので、その特質を獲得するにはインターネットによって多くの情報を流す事によってより以上の情報が集まり、収斂的にたどり着く場所のような気がします。それらのアイデアは新たな世界を構築し、BIZの世界でも受け入れられてきました。インターネットは人知を加速させる装置でもあるのです。

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archimetal.jpの小論

●stormfrontストームフロント

●アバターアーキテクチャ

●エヴァンジェリスト

●ゲニウスロキ(genius loci)私感

●建築が動いたっていいぢゃないか

●仮想空間のリアリズム

●メディアリテラシー

●昔見た事のある懐かしい未来

●3.11の津波を超えて目指す社会

●アカデミズムとマニエラ

●高齢化社会とコンテナ建築

●ロジスティクスとコンテナ

避難住宅(Shelter)としての性能

 

 

「避難住宅」という概念は日本人にはあまりなかった。避難勧告を受けて避難する先は公民館や市役所、体育館といった公共施設がもっぱらだ。勿論シティーセンターは有事の際の活動の拠点になるのでそういう場所に市民を集めるほうが効率がいいし、実は「建築物の設計基準も公的施設は厳しく設定してある」ために避難先として適していると考えられている。

近年大きな災害が日本中に起き、「災害」に対する意識は否応無しに上がってきた。かといって市民はどうやっていつ何が起こるか分からない状況に対応して行けば良いのか分からない。とりあえず自分が住んでいる環境の立地としての「災害危険度」位はチェックしておくべきだろう。

海のそば・川のそば・山の下・崖地・海抜は何M?自治体に行ってハザードマップなどを確認してはどうでしょう。土砂崩れ・崖の崩壊・大雨・津波被災の危険地域か否か。これら土手の崩壊などこちらの努力ではどうにもならない部分に関しては、明確な答えが待っている。「引っ越し」か「非常時避難先への迅速な避難と連絡網」そしてその方法の確定確認。 これは答えがはっきりしている分覚悟も対応もしやすい。

問題はグレーな地域。比較的安全と考えられるが予想もしない事態に対して果たして大丈夫な地域か?という場所である。そのような場所で一番怖いのは「地震・雷・火事・竜巻」というところでしょう。

近年今までになかった災害として「竜巻」災害が急激に増えています。竜巻の強さを表す「FUJITAスケール」を下に示します。

コンテナハウス

コンテナ建築で耐えられる限界は地上の場合F3まで、地下に設置すればF6は問題外なのでF5までは大丈夫という事が言えるでしょう。とにかく大きな竜巻の場合「地下」しか逃げ場はないのです。水害を想定すると、地下は理想でないのはすぐ気づきます。雷は基本シェルターの中にいれば大丈夫ですが「火災発生」に気を付けねばなりません。どのような災害にも対応出来るとなると「サンダーバード」状態を考えねばなりません。

さて、そのような観点から「避難住宅としての性能」をかなり色々な点で満たす事の出来る状態は、地下1階、地上がピロティーの2階建てで2階と地下が避難空間の避難住宅という方向性が見えてきます。

避難住宅としての機能アイテム  

1.飲み水の備蓄
2.非常食の備蓄
3.非常電源の確保
4.熱源の確保
5.就寝設備の確保
6.衛生保持のための機能
7.通信インフラへの接続可能性
8.メディア情報の獲得可能性

container

 

つづく

 

 

 

現代コンテナ建築研究所
コンテナの達人
archimetal.jp
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東京都世田谷区下馬