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コンテナハウスの問い合わせ
・東京都世田谷区下馬
・mail info@archimetal.jp
・Phone 03-5787-8203
・Fax   03-5787-8204
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コンテナハウス

コンプライアンス

コンプライアンス完全対応コンテナ建築。

このコンテナ建築構造体は日本の建築基準法に準拠し、JIS鋼材を使用、国土交通省認定工場のRグレードの鉄工所にて認定溶接技術者が一定の認定環境で製造をしています。輸送用コンテナの中古を改造し建築用にコンバートしている業者様とは別の世界です。建築確認申請、完了検査を必ず受け、法的なコンプライアンスを完全実施します。

コンテナartとBIZ

建築とビジネスは常に隣り合わせのように見えます。建築は経済的要素も大きいからでしょう。それゆえアート的側面からは共通言語で語る事が難しく、その世界からは離されるベクトルの力が加わります。しかし、考えてもみてください。「わたくしたちの中に潜む自由な表現の発露」こそがアートの源です。それ、空間を造ろうとする時、誰でも持っている気持ちではないですか。わたくしどもはその気持ちを大切にしたいと願っているだけです。

後天的特質をBIZ化

我慢に我慢を重ね徹底的にしかも淡々と設計をやり続ける事によって、またクライアントの意見を聞きながら研鑽を重ねると、いくつかの後天的特質がコンテナ建築に生まれ始めてきました。
面白いもので、その特質を獲得するにはインターネットによって多くの情報を流す事によってより以上の情報が集まり、収斂的にたどり着く場所のような気がします。それらのアイデアは新たな世界を構築し、BIZの世界でも受け入れられてきました。インターネットは人知を加速させる装置でもあるのです。

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archimetal.jpの小論

●stormfrontストームフロント

●アバターアーキテクチャ

●エヴァンジェリスト

●ゲニウスロキ(genius loci)私感

●建築が動いたっていいぢゃないか

●仮想空間のリアリズム

●メディアリテラシー

●昔見た事のある懐かしい未来

●3.11の津波を超えて目指す社会

●アカデミズムとマニエラ

●高齢化社会とコンテナ建築

●ロジスティクスとコンテナ

別荘建築としてのコンテナ
その優位性は「ロジスティクス」

 

 

コンテナは海を越えてやってくる
生産地は中国だったり、韓国だったりその特性に合った工場を使う。

「別荘」という概念も時代とともに意味合いに広がりが出て裏に張り付くシニフィエが変わってくる。かつて多くは「避暑」という概念の元に「別荘」は成り立っていた部分が大きい。つまり、夏の都会を離れて高原で暑い時期は避難する場所=「長期間仕事を離れる事が出来る立場にあり、その建物を避暑が可能な軽井沢や蓼科などの場所に持つ事が出来る経済力の象徴」でもあった。「別荘に家族と出かける」というコトバはかつては、経済的ステータスを象徴するコトバだ。今でもそういう別荘は存在するが、使い方としては今やもっと広がりを持ってきた。

「永住出来る別荘地」=基本的にはリタイア年齢で、仕事をしていた都会などにマンションなどを所有し、リタイアしてからはその使用頻度が逆転し「別荘に実際に住み」時々「街に帰る」というパターンだ。この場合それなりの年齢だし、客をたくさん呼ぼうという訳でもないので「老夫婦2人で負担なく暮らせるサイズ」がちょうどいい。そんな選択肢も出てきた。家に多大な投資をするよりももっと色々と趣味を楽しみながら「住む場所や住み方にはそうこだわらない」住宅ローン支払いで何も楽しい事が出来ない。なんて生活はごめんだ。そんなライフスタイルの選択肢の一つになり得るかもしれない。

年を重ねてからは「寒い所は体に堪える」という事で南の島に移住というパターンもある。実は南の島は廻りが海なので真夏でも33°Cを超える事はあまりない。日差しを直接浴びると強烈だが気温は上がらないのだ。事実夏の気温は沖縄より東京のほうが暑い。「避暑」というコトバが生まれた昭和初期は「エアコン」なんてない時代。とりあえず涼しく過ごす事はエアコンさえあれば出来るご時世だ。冬の厳しい環境から離れたほうが高齢者は確かに楽だろう。

そんな南の島にでも、山奥の人里離れた場所にでも、望むなら北の大地にでも、極寒の極地にでも「コンテナ建築」は持って行く事が出来ます。田舎や島では建築業者すら見当たりません。「持って行く事が出来る」世界規模のロジスティクスシステムをベースに計画された当社のコンテナハウスは、中古コンテナを改造したのではなく、「コンテナのロジスティクスを利用しようと計画された新たな建築システム」なのです。


コンテナハウス

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現代コンテナ建築研究所
コンテナの達人
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